メリットたくさん!3世代・孫旅・子連れにはクルーズでの船旅が最高の理由

メリットたくさん!3世代・孫旅・子連れにはクルーズでの船旅が最高の理由

こんにちは、ふるです♪

クルーズ旅行に限らず、旅行で検討するときに検討するときに、

「どこにいくか?」と同じくらい大事なのが、「誰といくか?」です。

1人、家族、友達などいろんな選択肢がありますが、

今回は「子連れクルーズ」「3世代クルーズ」がおすすめの理由を解説していきます!

世代に合った楽しみが選択できる!充実の設備

クルーズ船はよく「動くオーシャンフロントホテル」や「1つの町が移動している!」などと例えられます。
大型客船であれば数千人が同じ船に乗り、10階建て以上の大きな建物の中で数日を共に過ごします。

「豪華客船の旅」といえば、海の見えるデッキでゆっくり読書を・・・なんて想像される方も多いと思いますが、それはほんの一部です。

下記がクルーズの共有設備の一部です(大型の客船についている一般的なもの)
・レストラン
・バー
・カフェ
・スパ
・ジム
・プール
・ジャグジー
・シアター(劇場)
・ラウンジ
・カジノ
・インターネットスペース
・図書室
・ショップ
・キッズスペース
・スポーツエリア

ちなみにレストランだけとっても、
メインダイニング、ブッフェレストラン、スペシャリティレストランと大きく3つに分かれており、1つの船に何個もレストランがあるなんていうことが当たり前の状況です。

生活リズムや行動の仕方は一緒でなくて構わない

例えば、朝起きる時間ってそれぞれ違うと思うのですが、
早起きのおじいちゃんおばあちゃんは先に朝食を食べててもいいし、子供が朝ゆっくりの場合はルームサービスだって構いません。

子供はキッズプログラムに参加している間、お母さんはスパでマッサージ、お父さんはジム、おじいちゃんおばあちゃんは映画鑑賞なんてことも可能です。

寄港地観光も別々で行って帰ってくることだって可能です。

「別々だなんて、それでは意味がない!」と思うかもしれませんが、

クルーズは1泊ではなく、何泊もするコースが多いので、ずっと一緒ではなく、
1日の中で
・夕飯は一緒に食べる
・劇場のショーは一緒に見る
という形でルールを決めておけばいいだけで、それだけでも十分一緒にクルーズ旅行を味わっていることになります。

ずっと一緒だと、やはり子供とおじいちゃんおばあちゃんではやりたいことが違ってくるため、
せっかくの旅行でもやりたいこと・できないことへの「我慢」や「ストレス」が積み重なってしまいます。

であれば、最初から「一緒に船に乗り、それぞれに楽しむ」程度でクルーズ旅行を計画しましょう。

キッズプログラムが充実している!しかも費用内で利用可能!

子連れ旅行の場合は、どうしても子供中心の組み立てになる場合が多いのですが、
クルーズにはキッズプログラムが用意されており。、3~4歳~無料で預かってくれる施設があります。
また乳幼児でもベビーシッターを無料もしくは有料で利用できるので、子供と親がそれぞれに船内を楽しむことが可能です。

特にカジュアル船にはキッズ向けのサービスや設備も多く、
「キッズプール」「アスレチック」などの設備や
「レストランのベビー、キッズチェア」「お子様メニュー」などがあります。

私は2歳の子を連れて行ったときは、部屋に「ベビーベッド」がおかれていたり、子供にも至れり尽くせりのクルーズ船も多いのです!

それぞれ費用に含まれて利用できるところもうれしいですね。

すぐ部屋に戻れる

船は1つの建物の中にいろんな設備があるので、
疲れたり忘れ物があってもすぐ部屋に戻ることが可能です。

だから、小さい子がいても、夜星空観察にデッキに出ることも可能だし、
ブッフェのコーヒーをテイクアウトして、部屋でゆっくり飲むなんてこともできます。

船内に病院あり!万が一でも安心

海外旅行で不安なことの1つに外出先での体調不良があると思いますが、
クルーズ船には、船医と看護師が常駐しているので、いざという時にとても頼りになります。

・船酔い
・思わぬ病気やケガ
の場合には気軽に見てもらうことが可能です。

必要に応じて寄港地に一緒に下船し、病院の紹介・引継ぎなども行ってくれます。

もちろん、診察や治療は費用が発生しますので、ご注意ください。

クルーズ中の費用の心配があまりない

クルーズは「オールインクルーシブ」の旅行といわれることが多く、船内の食事・エンターテイメント代金はほぼ含まれています。

一部ドリンクやスパなど例外はありますので、厳密にはオールインクルーシブでない場合も多いのですが、
基本的にお金をあまりかけずに、楽しくお得に過ごすことができるのがクルーズの大きなメリットのひとつです。

3世代旅行や家族旅行の場合は、「費用負担をしている人に気を使ったり、使わせたり」といったケースが多くありますが、
その心配や労力がかなり抑えられるのが利点です。

クルーズでなくても添乗員付きのツアーであれば、食事までついているパターンも多いので、費用に関しては心配する必要がないのですが、
行動の面で小さい子供がいる場合は気を使うし、自由度が少ないので、参加人数が多ければ多いほど「ここも行きたかった」などの意見が出てくることがあります。

クルーズは船を拠点として、自由に行動できる点でもメリットが大きいです

寄港地観光が身軽にできる

クルーズの魅力の1つに「荷物の移動がないこと」があげられます。
寄港地観光では、最低限の手荷物さえ持てばよく、キャリーケースや大きなかばんは部屋においたまま観光に出ることができます。

陸でのツアーは、拠点が変わるごとにパッキングをしなければならないのですが、
完全にこの作業から下船前日まで解放されるので、効率よくかつ身軽に旅行に集中できます。

また、寄港地ごとにエクスカーションと呼ばれる寄港地観光のツアーには、乗船前~乗船後でも検討・予約が可能です。
最寄りの繁華街までクルーズの提携バスが送迎をしてくれることもあります。

何度も言いますが、3世代ではぞれぞれ行きたい場所に行くもよし、一緒にめぐるもよし。
事前に打ち合わせしたりするのが面倒であれば、乗船後のディナータイムなどを使って相談するのもいいかもしれませんね。

宅配を駆使すれば荷物の持ち運びはほぼ不要!

上記項目とほぼ一緒ですが、大きなキャリーケースが持ち運びが本当に大変です。
ただ、キャリーケースを自宅→空港もしくは港、またその逆を宅配を使えば格段に旅行が楽になります!

現在利用できるのは、下記の通り

海外発着クルーズの場合<空港まで>
ヤマト運輸:空港宅急便
日本郵便:空港ゆうパック
JALエービーシー:ABC空港宅配

日本発着クルーズ<船内客室まで>
SGムービング:旅客手荷物受付サービス

SGムービングは佐川急便系列企業で、引っ越しや大型などの荷物を行う会社です。
値段は少々しますが、船内客室まで運んでくれるので、乗船時の港内での荷物の移動ももはやなく、乗船までは自宅からパスポートと貴重品だけ持てば乗船できてるんです!
移動途中の身体的な負担を軽減してくれるので、ぜひ利用してみてください。
(下船時には港内のカウンターへ持ち込みが必要です)

またクルーズ船は飛行機と違い、荷物の数や重さ・大きさによる制限・課金がありません。
ドレスコードや水着など荷物が多くなりがちなクルーズ旅行ですが、
日本発着クルーズであれば、ありったけ詰め込んで宅配を使うという手段も選べます。

最後に・・・筆者の3世代旅行体験

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我が家では3世代クルーズをした経験があり、皆がとても喜んでいたので、今後も3世代クルーズをしたいな!と考えています。
(ちなみに片方の親ではなく両方の親を連れて行きましたww)

子供が2歳・4歳の時にクルーズに乗ったのですが、孫と長い間一緒に居られて親もとても喜んでいたし、私たちも母が喜んでいるのが親孝行になりうれしかったです。

そして、何より子供の面倒も見てくれたりと、4人だけの旅行よりはるかに私の時間が作れました(笑)。

次は下の子がプールもキッズプログラムにも参加できる年になれば、それぞれがますますクルーズを楽しむことができると確信しています。

ぜひこの記事を読んでいる方で、3世代旅行を計画されている方がいればクルーズ旅行を、クルーズ旅行を計画されている方であれば3世代メンバーでプラン作りをしていただく参考になればなと思ております。

では、最後まで読んでいただいてありがとうございました♪