初心者必見!クルーズ旅行がおすすめの5つの理由

初心者必見!クルーズ旅行がおすすめの5つの理由

こんにちは。ふるです。
クルーズをこよなく愛する平凡な主婦です。
初めてクルーズ旅行に行って以来、ドハマり中で、ブログを通してその魅力を伝えています。

今回はちょっとクルーズ旅行に興味があるあなたにおすすめの理由をご紹介していきたいと思います。

会計がラク

クルーズ代の清算は期間関係なく2回だけ!

クルーズ旅行の会計が発生するタイミングは2回だけです。
申込時に1回、チェックアウト時に1回。
(厳密には申し込みが早ければ予約金で一時金を支払い、1か月前などに再度残高を支払う場合もあります)

それは1泊であろうが10泊であろうが同じです。
宿・ホテルと一緒ですね。
ただ、宿・ホテルは観光地を変えれば必然的に変更され、その都度会計が発生しますが、
クルーズは観光地に向けて一緒に移動するので、その都度清算は必要ありません。

船内の支払いはカード1枚

また、会計は2回ですが、クルーズ船にいる間に支払いが発生するものについて、
「クルーズカード」というクルーズ内で支払いが可能なカードを提示するだけでOKです。
このクルーズカードは部屋のルームキーにもなっていて、船内にいるときはこれだけ持てばOKになっています。
実に手軽ですよね。

財布は下船の観光する際に持つだけなんですよ。
クルーズでなくても添乗員付ツアーであれば、ホテル代の支払いは含まれているので、そこまで気にしなくてもいいかもしれませんが。。
その分ちょっと割高ですよね。

移動がラク

移動中も自由に行動できる

クルーズ旅行の大きなメリットの一つが移動している間でも自分たちが自由に行動できるという点です。
クルーズはいわば動く巨大ホテルです。
寄港地での観光を終えて、船内でゆっくりジャグジーにつかりながら、沈む夕日を見ながら、夕食を食べながら…
そんな間も船は次の目的地へ着々と進んでくれています。

寄港地ごとに荷物をまとめる必要なし

クルーズは寄港地へ連れて行ってくれるので、最終下船まで荷物をまとめる必要がありません。
移動の旅に荷解きして、荷物まとめて…をしなくて済むのです。
とっても効率的ですよね。
部屋にはクローゼットや、小さな棚などもありますので、
大きなキャリーバックも一度荷解きをしてセッティングすれば、あとはその他に全力投球できます!

食事がラク

食事の選択肢が豊富

船内の食事は大きく4パターンに分かれます
・メインダイニング
日替わりのフルコースを提供してくれるメインダイニングです。
フルコースといえども、メニューがしっかりあり、いくつかの選択肢の中から選べるので安心です。
私の乗った船では前菜・スープ・サラダ・メイン・パスタ・デザートがそれぞれ4種類ほどありました。
ただし、食事の席と時間があらかじめ決まっている船会社は、夜は2交代制が敷かれている場合が多いです。
(最近では、時間や席の決まりがないフリーダイニングスタイルの船もあります)
また席も外国客船だと相席になる場合もあります。
船に乗った同志とのひとときを楽しむもよし、個人のみで座ることも可能です。
希望は予約時などにできることも多いので確認してみてください。
10万トン以上の大きい船だと、メインダイニングが2か所ある船も多いです。

・ブッフェダイニング
その名の通り、食べ放題です笑
上記のメインダイニングでも食べすぎなくらいですが、
ブッフェダイニングでは受付すらなく、オープン時間は常に食べ放題です。
好きな時間にふらっと行き、好きな分だけ好きな席で食べれることがメリットです。

・テーマ別レストラン(有料・無料)
メインダイニングではないですが、船ごとにレストランがいくつかあります。
多いものだと10軒以上!!
イタリアン・フレンチ・中華・インド・ピザ・シュラスコ・寿司なんてカテゴリーもあります。
これらは無料のものは少なく、有料になりますが、料理ごとに料金がつくものと、
1回利用ごとに何を食べても一定金額が加算というシステムのものの2種類があります。

・ルームサービス
朝食・夜食など部屋でゆっくりしたいときにはルームサービスがおすすめです!
特に朝食は夜指定の紙に〇をして、ドアノブにかけておくだけで指定の時間に持ってきてくれます。
ルームサービスも無料で頼めるものと有料のものとがあります。
もちろん、無料範囲内でしっかり食事をすることが可能です。
バルコニー付の部屋であれば、朝ベランダで優雅に海を眺めながら朝食をとる、なんてことも可能ですよー。

といった具合に食事ひとつとっても、スタイルがいろいろあります。
基本はメインダイニングですが、気分で自由に変えられますし、その際に変更手続きをしなくちゃいけない!なんてこともありません。

娯楽がたくさんある

クルーズは娯楽設備は本当に沢山あり、その種類や内容を各船会社が競っています。
詳しくは船ごとに違いますが、大型客船であれば下記はだいたいあります。

一般的な大型客船の設備

・プール・ジャグジー
・カジノ
・ショーステージ
・スパ・エステ
・キッズスペース
・スポーツコート
・フィットネス
・図書館(図書室)
・パソコンラウンジ

また、船によってはこんなものもあります

一部の船にある設備

・ボルタリング・クライミング施設
・メリーゴーランド
・スケートリンク
・ボーリング
・ゴーカート
・ミニゴルフ
・(プール)スライダー
・アイス(氷)バー
・ロボットバー
・スカイダイビングシュミレーター

すごいですよね、そして上記多数が無料なんて!!
こんな設備をしょって、海の上を進んでいるだけでびっくりですが、
考えただけでワクワクしませんか?

手軽に非現実感が味わえる

一歩船に入れば、もうそこは非現実世界です

クルーズ船の魅力は手軽さ・施設に限らず、その空間そのものにあります。
クルーズの船内はまさにリゾートホテルです。
吹き抜けの螺旋階段、海を眺めながら入るプールやジャグジー、ジムだってあります。
エントランスにあるピアノや吹奏楽の音色が聞こえ、夕飯は料金内に含まれるフルコースを好きなだけ。
夜やショーやバー、カジノなどで思い思いの時間を過ごすことができます。

非現実世界は外国旅行だと日本から飛行機を乗った瞬間始まりますが、
(飛行機乗りなれてる方はそうじゃないかもしれませんが。。。)
日本発着でも手軽に非現実世界を味わえるのがすごいところ!

近年、日本発着の外国客船は増えています。日本発着とは、出発は日本の港、終着も日本の港のことです。
寄港地も外国客船は日本の港+外国の港(韓国・台湾・ロシアなど)になります。
手軽で、乗客は日本人が多いことになりますが、一歩船に入れば共通言語は英語になり、
世界各国のスタッフ(クルーズではスタッフをクルーと言います)と触れ合えます。
船のクルーは人数も多いので、違和感なく外国に一気に飛んだ気分になれますよ。

もちろん、日本発着であれば日本語メニューや日本語新聞も手厚く用意してあり、言葉に困ることもそうそうありません。
本当においしいとこだらけですよね。

ぜひ、興味がわいた方はクルーズ旅行、検討してみてくださいね。