【おすすめ7選!】2019年GW!10連休で行ける海外クルーズ

【おすすめ7選!】2019年GW!10連休で行ける海外クルーズ

こんにちわ、クルーズブロガーのふるです。

以前に2019年GWの日本発着のクルーズをまとめたのですが、海外もまとめてみたくなり、調べてみました。
結果、選択肢が多すぎてまとまらなかった(そりゃそうだ・・・)

ということで、

■おすすめエリア
■直行便(一部除く)でも行けるアクセスのよいクルーズ
■お財布に優しいカジュアル船もしくはプレミアム船

というクルーズを勝手に選出し、ピックアップしました!

ということで、どんどんいってみましょう~!

アラスカクルーズ

世界3大クルーズのエリアのためとても人気で、特に氷河は圧巻です!
夏を中心に4月中旬~9月までと期間が限定されているので、行ける時にいきましょう!
4月は私の知る限り、クルーズの運行が10本しかありませんでしたが、なかなかおすすめのプランですよ。

ノルウェージャンジョイ

日程:4/27(土)~5/4(土)
発着地:アメリカ/シアトル発着
寄港地:ジュノー、スキャグウェイ、グレーシャーベイ、ケチカン、ビクトリア
金額:899$~(港湾税・チップ等除く、クルーズのみの料金)
総トン数:168,800トン
竣工年月:2017年4月
ベルリッツ格付:★★★★

アラスカクルーズはメインの客層がシニアやカップル向けの落ち着いた雰囲気ですが、
ノルウェージャンクルーズはフリースタイルといって、食事の1部2部制やドレスコードなどがないクルーズ船なので、気軽に乗りたい方やファミリーにもおすすめです!
シアトルまでは日本から直行便もあるので、アクセスも抜群です!

カリブ海クルーズ

陽気な音楽と海と太陽が似合うカリブ海クルーズは海を船でも陸でも楽しめるエリアです。
日本からだと遠く、アクセスが悪いイメージもありますが、ガルベストンという寄港地であれば、最寄りの空港がヒューストンのため、日本から直行便が出ていますので、
GWに直行便でも行けるカリブ海クルーズをピックアップしてみました♪

リバティオブザシーズ

日程:4/28(日)~5/5(日)
発着地:アメリカ/ガルベストン発着
寄港地:ロアタン島(ホンジュラス)、ベリーズシティ(ベリーズ)、コズメル(メキシコ)
金額:499$~(港湾税・チップ等除く、クルーズのみの料金)
総トン数:160,000トン
竣工年月:2007年5月
ベルリッツ格付:★★★★

カリブ海クルーズは船や海レジャーをするのにうってつけのクルーズです。
船ではエンターテイメントを楽しみ、寄港地では観光に加え、シュノーケルやダイビングなどのオプショナルツアーが豊富です。
ロイヤルカリビアンクルーズはユニークな施設やキャラクターパレードなどをはじめ楽しめるイベントが満載なので、終日航海日が多くても退屈することはまずありません!

カーニバルビスタ

日程:4/28(日)~5/5(日)
発着地:アメリカ/ガルベストン発着
寄港地:マホガニーベイ(ホンジュラス)、ベリーズシティ(ベリーズ)、コズメル(メキシコ)
金額:629$~(港湾税・チップ等除く、クルーズのみの料金)
総トン数:133,500トン
竣工年月:2016年5月
ベルリッツ格付:★★★★(4.2)

寄港地はリバティオブザシーズとホンジュラスの寄港地が異なります。
なお、カーニバルビスタは2016年に竣工した船のため、最新設備でクルーズを楽しむことができます。もちろん娯楽設備も充実しています!
ビビットな色使いな各設備のデザインにはテンションがあがること間違いなしですよ♪

エーゲ海クルーズ

エーゲ海の島々やドブロブニクなど寄港地観光の魅力が詰まったエリア。
出発地のベニスには直行便はありませんが、その入航・出航シーンの美しさは、何度見てもうっとりするほどの価値があります!

ヴィーンダム(ホーランドアメリカ)

日程:4/28(日)~5/5(日)
発着地:チベタベッキア発、ベニス着
寄港地:コルフ(ギリシャ)、ドブロブニク(クロアチア)、コトル(モンテネグロ)、スプリット(クロアチア)、ポルトコルシーニ(イタリア)
金額:1299$~(港湾税・チップ等除く、クルーズのみの料金)
総トン数:59,962トン
竣工年月:1996年1月
ベルリッツ格付:★★★★(3.8)

発着地が異なるため、飛行機手配が少々面倒かと思いますが、エーゲ海に加え出発前にローマ(チベタベッキア)観光もセットにできるとても素敵なコースです。
ホーランドアメリカラインはプレミアム船になり、海側以上の部屋にはすべてバスタブがあります。
疲れを客室でバスタブにつかりながらゆっくりとっていただけるのもうれしいポイントです。

地中海クルーズ

ローマやバルセロナ、マルセイユなど超有名な世界遺産や観光スポットゴロゴロの地中海。
GWはちょうど穏やかな陽気ということもあり、寄港地観光にもおすすめの時期です!

MSCディビーナ

日程:4/28(日)~5/5(日)
発着地:チベタベッキア発着
寄港地:パレルモ(イタリア)、カリアリ(イタリア)、パルマデマヨルカ(スペイン)、バレンシア(スペイン)、マルセイユ(フランス)、ジェノバ(イタリア)
金額:648$~(港湾税・チップ等除く、クルーズのみの料金)
総トン数:139,072トン
竣工年月:2012年1月
ベルリッツ格付:★★★★(3.8)

発着地が日本から直行便のあるチベタベッキア(ローマ)のクルーズです。
イタリア、スペイン、フランスの3か国でどの寄港地も世界遺産などの魅力たっぷりの寄港地です。
MSCは12歳以下のクルーズ料金無料なので、子連れクルーズにはおすすめです!

バルト海クルーズ

ドイツ、フィンランドなど地中海より北のバルト海クルーズ。
本数は少ないですが、自然の魅力も持ちつつ寄港地の魅力もあるエリアです!

MSCメラビリア

日程:4/28(日)~5/5(日)
発着地:コペンハーゲン発着
寄港地:ヘルシンキ(フィンランド)、サンクトペテルブルク(ロシア)、タリン(エトアニア)、キール(ドイツ)
金額:729$~(港湾税・チップ等除く、クルーズのみの料金)
総トン数:167,600トン
竣工年月:2017年1月
ベルリッツ格付:★★★★(3.9)

発着地のコペンハーゲンも日本からの直行便がありますね。
GWはまだ少し肌寒いかもしれませんが、北欧はエーゲ海、地中海とはまた違った魅力があります。
船も去年(2017年)デビューの新しい船です.もちろんこちらも12歳以下は無料です!

東南アジアクルーズ

シンガポール発着クルーズも日本からはアクセスが良く、とても人気のクルーズです!
飛行機の時間が他のエリアよりも少ないので、大型連休でない時も週末クルーズとしてもおすすめです。

ボイジャーオブザシーズ

日程:4/30(火)~5/3(金)
発着地:シンガポール発着
寄港地:マラッカ(マレーシア)、ポートクラン(マレーシア)
金額:307$~(港湾税・チップ等除く、クルーズのみの料金)
総トン数:138,000トン
竣工年月:1999年11月
ベルリッツ格付:★★★★(4.1)

3泊のお手軽ショートクルーズです。前泊・後泊を組み合わせて楽しむのがおすすめです。
ロイヤルカリビアンクルーズの陽気な雰囲気や娯楽設備を楽しみ尽くすにはもしかしたら3泊では足りないかも!?

いかがでしたでしょうか?
興味あるプランがあれば、ベストワンクルーズやクルーズプラネット、JTBクルーズなどの旅行代理店に「この船のこの日程で・・・」と相談してみてくださいー!
(リンク先と航路のMAPが英語ですので、苦手な方はすみません・・)
HPになくても上記あれば手配可能かと思います。

また、日本発着はこちらの記事にまとめてありますので、あわせてご覧ください。

GWまではまだまだと思うかもしれませんが、急ぎのご検討をおすすめしまーす!
ではまた♪