【必読】夏のクルーズ旅行の持ち物は?子連れの場合は?

【必読】夏のクルーズ旅行の持ち物は?子連れの場合は?

こんにちは、ふるです。

この前、道行く人がクルーズの話をしているのを聞いて、
クルーズファンが近くにいたうれしさに思わず声をかけそうになりました・・・汗

さて、本日はクルーズの持ち物のお話です。
この夏に初めてクルーズ行くよ~という方向けに何を準備したらいいかを紹介させていただきます。

クルーズのいいところは荷物を置いたまま寄港地観光できる楽ちんな点ですが、
旅行日程も数日で寄港地+船内の両方を楽しむために、荷物はやや多めになります。

ちなみにふるは子連れクルーズをしたことがあるので、子供向けの準備物もご紹介します。

ということでいってみましょうーー

必需品

・現金
・クレジットカード
・携帯
・クルーズの申込チケット・用紙
・最低限の着替え
・スーツケース
・パスポート(コピーも)
・常備薬
・酔い止め
・生理用品
・健康保険証(国内)
・海外旅行保険(できれば)

ここは必需品です。できれば揃えておきましょう。

<酔い止め>
ちなみに私はかなり酔いやすい人間です。
一緒に行った人は全然酔わない♪と快適そうでしたが、私は酔うのがもったいなく感じるし、
酔いたくないので、酔い止めは毎日飲んでました笑。
船酔い心配な方は持っていきましょう。(船内でももらえますが、自分で用意しておくとより安心です)

<生理用品>
なお、生理用品は船上でも売っていますが、私の乗った船は医務室の売店での販売になり、
夜8時~朝10時は買えませんでした。
そんなときに月イチの日が訪れる貴重な体験もしたりしたので、、、
万が一に備えて持っていくようにしましょう
(ちなみにその夜は子供のオムツをナプキン代わりにして乗り切りました汗)

部屋・船内でいるもの

・フォーマル用の服
・変圧器(船による)
・各種充電器
・洗濯ばさみ
・小分けにされた洗剤
・マイボトル
・ネックストラップ&カードケース
・水着(サンガードなど)
・カーディガン

<ドレスコード>
多くの船にドレスコードが設定されておりますので、フォーマル用の服は持っていきましょう。
ちなみに3段階(カジュアル・インフォーマル・フォーマル)などの設定があるときは、
それごとで分けるの大変だなーと思えばカジュアル・フォーマルの2パターンで考えてもいいと思います。
せっかくの機会なので、ちょっとシャキッとした衣装を来て特別感を味わいましょう♪

<洗濯ばさみ&洗剤>
また、洗濯ばさみ&洗剤は着替えを少なくしたい人&節約したい人は必須です。
部屋の浴室やシンクで手洗い⇒タオルでくるんで脱水⇒室内またはベランダ(飛ばないように固定)で乾燥することで衣類の荷物は減ります。
もちろん、船内にクリーニングもありますので、そちらを利用してもかまいません。

<マイボトル>
マイボトルは必ず持っていきましょう。
船内のブッフェで置いてるサーバーで補充し、船内を持ち歩いておりました。
ドリンクパッケージついていればいいですが、ミネラルウォーターが有料の船もあります。
「お金払うのもったいない」意識が働くと熱中症になりかねません!!
マイボトルを持ち歩くだけで、室内や寄港地でコーヒーや水を飲むことができるので、とても便利です。

<その他>
ネックストラップとカードケースはクルーズカードを入れておくのに便利です。
財布は船内では基本的に持ち歩かないので、ネックストラップがあると、身軽に出歩け、紛失防止にもなります。

また、船内や寄港地で室内で冷房が効いている場合に備え、
夏であっても薄いカーディガンやストールなどの上着を持っていくことをおすすめします。

寄港地向け

・外出用のカバン
・歩きやすい靴やサンダル
・サングラス
・日焼け止めなど

寄港地は基本的に上記の項目+αになります。
オプショナルツアーもありますが、自由行動の場合はかなり歩くと思うので、
寄港地観光に出る際は歩きやすい靴やサンダルで行くようにしましょう。

また、海+船内の白いデッキだと照り返しがまぶしすぎてサングラス必須の場所も出てきます。
なくても大丈夫ですが、あるとより景色などを楽しめるとおもいます。

子連れはこれがあると便利!

幼児

・ベビーカー
・ipadに好きな番組ダウンロードして入れておく
・オフラインでできるゲームをスマホに入れておく
・紙(折り紙など)とペン
・水着
・ジップロック

<ベビーカーは持って行ってOK!迷うなら持っていこう!>
船内は基本的にバリアフリーを考慮した作りになっているのでぜひベビーカーを使いましょう。
下船の時など段差のときでも、クルーが率先して手伝ってくれます!

<遊べるものも必須>
また食事中にじっとしてもらうために、ゲームや動画など好きなものを用意しておくと、
メインダイニングのフルコースなどでも椅子に長い間座ってくれると思います。
ただ、オフラインで起動できるものでないと準備しても意味ないので、そこはご注意ください。

<乳児の場合はプールの規制をチェック>
水着は船内のプールや水遊びのためですが、
オムツの子が利用できるものエリアを設定している船かどうかを調べておきましょう。
中にはオムツの子NGの船もあります。

<その他>
ジップロックは寝坊した子供用に、パンを入れて持ち運んだり、
寄港地で買ったお菓子を入れたりなど活躍の場は多かったです。

小学生以上

・水着
・夏休み宿題
・簡単な英語と日本語の対応表

夏休みに旅行に出かけられる方は、夏休みの宿題を持っていきましょう。
ちょっとした合間に「やって!」というと、遊びばかりから少し離れて勉強というのが、メリハリがついていいかもしれません。
ちなみに自由課題になるようなキッズワークをやるなんて船もありますので、
そこはチャンスととらえて、ぜひ持っていきましょう。
ただ、本や紙は重たいのでたくさん出ている宿題のうち、内容は絞った方がいいかもしれません。。

また、外国客船に乗る場合は、英語の対応表や世界地図などを持っていくと子供の国際交流の手助けになります。

英語できない人はあった方がいいもの

・オフライン翻訳ツール(スマホアプリ、翻訳機など)
・寄港地の情報
図書館で借りた本、ネットで事前に調べたもの

クルーズ船は世界各国から旅行者が集まるので、基本的に外国語(英語)ができなくても十分楽します!
ただし、英語ができると行動の幅が広がりやすいので、オフラインの翻訳アプリや今話題のili(イリ―)などもおすすめです。

オフライン自動翻訳機ili(イリー)


では♪